岡畑興産は、事業の成長を支えるのは「海外で動ける人財」だと捉え、社員の海外挑戦を制度として後押ししています。
「2、3年前よりTOEICの目標達成など、社内全体で取り組んできました。しかし、思ったよりスピード感が遅い。なかなか進まないわけです」
「帰国後、彼には役員会でプレゼンを英語でやってもらいましたが、役員の評価は極めてよかったです。言いたいことがしっかり伝わった」
海外売上比率40%超のBtoB企業として、海外で価値を生み出せる人財を事業成長の重要資産として育てています。
海外経験を経た社員の英語プレゼンが役員会で高く評価され、実務に届く発信力として可視化されました。
希望する社員に海外挑戦の機会を提供し、次の海外事業を担う人財育成へ継続的につなげています。