About classes

お久しぶりです。yuyaです。

最初のセメスターが終わったので1セメスターにとっていた授業の感想ではありませんがどのような授業をとっていたのかまとめてたいと思います。

従業の時間割はこんな感じ

img_2640-1.jpg

4つの授業を取っていました。

Basic Accounting, Principles of Management, Basic Finance, Management Information System

まず一つ目

Basic Accounting

これは日本語にすると会計学になるのでしょうか。

内容は簿記のようなもので基本はDebit Credit から始まりました。

日本語の貸方か、借方にあたるものです。

計算自体は足し算引き算なので簡単なのですが、どの項目がDebit,またはCreditにあたるのかを覚えるというか、理解するのが大変で苦労しました。。。

また、計算以外にも会社の形式の特徴、例えば、代表者が一人の会社、他の会社と協業した場合などの特徴を学ぶということもありました。

二つ目

Principles of Management

これは読んで字の通り。マネジメントの原理ということなので経営原理についてです。

様々な形の経営体系の長所短所、職業トレーニング、経営だけでなく仕事をすする上での倫理の問題などを取り扱いました。

この授業は一番進むペースが早く、苦労することもありましたが度々教授に授業後質問をしてなんとか乗り切りました。

そのおかげか、あまり生徒の名前を覚える教授ではなかったのですが、しっかり名前を覚えられ、よく授業中当てられるようになりました(笑)

次に

Basic Finance

金融ですね。

日本では大学だ金融系のゼミに所属していたのでまだ簡単かと思っていましたが、そんなことはありませんでした。

というのも、内容が一つ目のBasic Accounting に基づいているものだったため、Accounting でまだやっていないところが普通にでてきました。なんとか自分でAccountingのテキストを読んで臨んでいました。

他にも日本でやったこととは少し違う内容であったりとこもして楽なんてことは全くなく、むしろ一番厳しい授業でした。

おもにやった内容はお金の価値の計算の仕方から学び、投資の判断材料にするということがベースでした。(お金の現在価値、将来的価値など)

最後に

Management Information System

これはざっくりいうとITが現在のビジネスにどのように活用されているかを学ぶ授業でした。

一番プレゼンの機会が多い授業でもありました。プレゼンにもグループでやるものと個人でやるものがあり、基本はグループでの作業が多かったです。

グループプレゼンは複数回あったのに対し、個人でのプレゼンは一度しかなかったのですがそこで教授に褒められたのは嬉しかったです。笑

この授業で感じたのは意外とみんなプレゼン上手じゃないな。ということです。

海外の学生というとプレゼンがものすごい上手であるイメージがあったのですが、決してみんながそうということはなく、パワーポイントのスライドであったり、話し方、内容にいたるまでもう少し自分が英語上手ければ勝てるなとさえ思いました。

この授業の最後の課題ではグループごとに雑誌を作ることで、僕のグループの雑誌はこんな感じ。

img_3518-1.jpg

結構本格的な気がします。

雑誌の内容はもちろんITに関すること。一人一つの項目を書きそれをまとめあげました。

img_3520.jpg

巻末には僕の名前もちゃんと載ってます。

img_3521.jpg

僕の班のテーマはエンターテイメント。それぞれがエンターテイメントに関するIT技術について調べ、記事を書きました。

他の班のテーマは忘れてしまいましたが、医療などがありました。

とまあ簡単ではありますが最初のセメスターの授業について書かせていただきました。

全体の授業に共通して言えるのが授業の雰囲気がどこか和気あいあいとしてること、教授と生徒の距離が近く、いい雰囲気の中授業が進んでいました。

やはり各授業の受講生とが30人ずつというのが大きいのでしょうか、もしくはフィリピン人の温かさが授業にも出ていたのかもしれませんね。

では今回はこの辺で。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です